menu

岩手うんめぇ〜団

岩手ならではの食財を食べれるお店

  • 関東
  • 関西

山根 大助 氏の一皿

トリュフバターの中でじっくりと
加熱したいわての石黒農場の
ほろほろ鳥アーティチョークと
黒トリュフの香りで

石黒農場のほろほろ鳥の胸肉とバター、トリュフの皮を袋に詰め、60度のオイルバスでじっくり加熱、柔らかでしっとり仕上げました。アーティチョークを使ったソースはほろほろ鳥のガラ、白ワイン、香味野菜、マッシュルーム、エシャロット、ベルモット、生クリーム、バターでミルキーな味わいです。

ポンテベッキオ 北浜本店

所在地 大阪府大阪市中央区北浜1-8-16
大阪証券取引所ビル1F
営業時間 11:30〜14:00(最終入店) 
18:00〜21:00(最終入店)
TEL 06-6229-7770
不定休
URL http://www.ponte-vecchio.co.jp

岩田 勝巳 氏の一皿

白金豚・肩ロースのロースト

扱っている岩手の食材はサーモン、カキ、リンゴ、雑穀米など多く、白金豚は野菜と相性のよいお肉。ローストして、タマネギをふんだんに使った白ワインソースと、キャベツ、紫芋、モロッコインゲンなどを添えました。白金豚を育てるストーリーや岩手の安全な生産への取り組みは魅力的で料理人としてしっかり応えたいですね。

ワッシーズダイニング・スープル

所在地 大阪府大阪市天王寺区六万体町5-13
Wビル3F
営業時間 11:30〜14:30(L.O.14:00)
17:30〜23:00(L.O.22:00)
日・祝22:30閉店(L.O.22:00)
TEL 06-6774-9000
不定休
URL http://www.wassys.co.jp/souple/

植松 将太 氏の一皿

白金豚・肩ロースのグリル

上品な脂が持ち味の白金豚は焼き目をつけた後、オーブンへ。繊細で旨味のある肉には軽めのチーズソースが合います。旨味をベースにしたパルミジャーノ・レッジャーノと風味の強いタレッジョを合わせたソースに、岩手・遠野のオニグルミを加えました。付け合わせの野菜には蓮根、あやめ雪蕪、ロマネスコ、紫にんじんを。

イル デジデリオ オルタッジョ

所在地 大阪府大阪市北区角田町8-7
阪急うめだ本店12F
営業時間 11:00〜15:00(L.O.ランチ) 
15:00〜16:00(L.O.カフェ)
17:00〜22:00(L.O.21:00)
TEL 06-6313-1526
不定休(百貨店の定休日に準ずる)
URL http://ortaggio.jp

藤下 資生 氏の一皿

“岩手の贈り物”
白金豚のとろとろ煮込みロースト

花巻市の白金豚は水分を多く含むので低温真空煮込みにします。白金豚のミンチと岩手の紫芋で作ったコロッケとマデラソースを添えて。付け合わせの八幡平の寒締めほうれんそうは、ピューレ・フラン・ソテーの3種類で味わいを変えました。ココナッツミルクのカプチーノ仕立ては、料理にかけても飲みながらでも。

ビストロ ル・パッサージュ

所在地 大阪府枚方市堤町3-7-102 木南ビル1F
営業時間 11:45〜14:30(L.O. 13:45)
17:30〜24:00(L.O.コース20:30)
20:45〜24:00(The bar time)
TEL 072-843-6001
水曜日
URL http://www.bistro-le-passage.com

岡田 恭平 氏の一皿

いわて短角和牛のモモとヒウチ、
吊るし短角和牛の三角バラとバラ

放牧でのびのび育ついわて短角和牛は噛み締める食感と肉の旨味が魅力で、約10年前から岩泉や久慈、二戸から仕入れています。部位により薄くスライスしたり隠し包丁を入れますが、柔らかなモモは塩とわさびで、薄切りのヒウチはさっとあぶって塩かタレで。吊るし短角和牛の三角バラやバラはくどくなく、脂がおいしいですよ。

焼肉料理屋 南山

所在地 京都府京都市左京区下鴨北野々神町31
北山通り ノートルダム学院小前
営業時間 11:00〜22:30(L.O.22:00)
TEL 075-722-4131
無休
URL http://www.nanzan-net.com

澤田 龍 氏の一皿

いわて純情米ひとめぼれのおにぎり3種いくら・あみえびとわかめ・鮭

希望郷いわて文化大使の店主が作るおにぎり専門店で、主に岩手県南の北上川流域で育つ「いわて純情米ひとめぼれ」を使用。このお米は20回も特Aを獲得、粘り気があり、冷めても水分量が変わらず、おにぎりに最適です。宮古市かくりき商店の塩いくら、同じく宮古市川秀のあみえびなど岩手三陸の海産具材も美味しいですよ。

五飯

所在地 大阪府豊中市玉井町1-1-1 エトレ豊中106
営業時間 10:00〜20:00
TEL 06-4865-5858
第3水曜日、1月1〜3日
URL http://www4.hp-ez.com/hp/gohan/

堀江 純一郎 氏の一皿

あわび茸とアワビのカルパッチョ

コンフィしたあわび茸をスライスして、アワビとカルパッチョに。山のものと海のものを合わせる“モンテ・エ・マーレ”はイタリア料理の基本で、双方の旨味と食感のミックスを楽しんでください。ウニのソースとボタン海老、キャビア、カラスミを添えました。食事、空間ともに非日常の楽しさを存分に味わってください。

リストランテ イ・ルンガ

所在地 奈良県奈良市春日野町16
営業時間 11:30〜15:00(L.O.13:30)
18:00〜22:00(L.O.20:00)
TEL 0742-93-8300
不定休
URL http://i-lunga.jp

田中 裕二 氏の一皿

短角和牛の内モモのタタキ

岩手の短角和牛は部位によってタタキ、煮込み、ローストと使い分けます。身がしまってしつこくなく、ヘルシー志向のお客様にも満足度の高いお肉です。内モモのタタキはリンゴの木とピートを混ぜて薫製しましたが、力強い赤身肉なので薫製に負けません。キノコのソテーとベビーリーフを添え、パルミジャーノをかけました。

ラ・ヴェリータ

所在地 大阪府豊中市岡上の町4-1-7
パヴィヨン豊中B1F
営業時間 11:00〜15:30(L.O.14:30)
18:00〜23:00(L.O.22:00)
TEL 06-6848-3568
水曜日
URL http://laverita-toyonaka.com

山口 幸男 氏の一皿

24カ月熟成骨付きプロシュート
クルードに始まる自家製生ハムと
自家製サラミの 盛り合わせ

国産の優れた畜肉で生ハムやサラミを手作りしています。6種類の盛り合わせのうち、いわて山形村短角和牛を使ったのは3品で、カラブリア風サラミはスパイシーに、スピアナータ風サラミはニンニクを利かせて田舎風に、生ハム“ブレオザラ”は赤身肉の味わい豊かに。岩手県野田村の山ぶどうピューレをアクセントにしました。

トラットリア イル フィオレット

所在地 大阪府吹田市山田東4-13-15 
アパートメントカリーネ101
営業時間 12:00〜15:00(L.O. 13:30)
18:00〜22:30(L.O.21:00)
TEL 06-6875-6877
毎週月曜日 第1・第3日曜日
URL http://www.ilfioretto.jp

小霜 浩之 氏の一皿

ほろほろ鳥のロースト

安全・安心な飼育に定評のある石黒農場のほろほろ鳥を、1年を通して扱っています。食べるタイミングを考え、最低でも3日は寝かせますね。岩手県産の蕪と、チンゲンサイを使ったソースはまるで宇治茶のような味わい。ジューシーでコクのあるほろほろ鳥には、こんな和のテーストもよく合います。お客様にも好評です。

コシモ・プリュス

所在地 兵庫県芦屋市業平7-16
営業時間 11:30〜15:00(L.O.13:00)
日曜日 12:00〜15:00(L.O.13:00)
18:00〜22:30(L.O.20:00)
TEL 0797-25-0040
水曜日(月1回不定休あり)
URL http://www.koshimo.net

中東 久雄 氏の一皿

“冬ごもり”
八幡平サーモンの味噌幽庵漬

自然豊かな土地で生まれた八幡平サーモンの味噌幽庵漬を朴葉に包んで焼きました。金時にんじん、スイバ、堀川ごぼうを枯れ葉や枯れ木に見立て、乾燥させた大根の軸とあられをあしらい、京都・大原の無農薬のみかんを搾っていただきます。脂が乗り、臭みのないきめ細かな味わいと鮮やかなオレンジ色が八幡平サーモンの魅力です。

草喰なかひがし

所在地 京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3
営業時間 12:00〜13:00(L.O.) 
18:00〜19:00(L.O.)
TEL 075-752-3500
月曜日、月末の月・火曜日連休
URL http://www.soujiki-nakahigashi.co.jp

山口 浩 氏の一皿

八幡平サーモンのミキュイ

生食できる八幡平サーモンはミキュイで。サーモンにはスモークをかけ、ねぎ、寒締めほうれんそう、わさび菜、舞茸、蕪、キタアカリなど岩手の野菜と響宴に。ねぎは白い部分をピューレに、青い部分は焼いて。ほうれんそうとわさび菜は生と乾燥、蕪は生とマリネ、舞茸はソテーとパウダーと、バリエーションをつけました。

神戸北野ホテル
フレンチレストランアッシュ

所在地 兵庫県神戸市中央区山本通3-3-20
営業時間 11:30〜14:00 (L.O.) 
18:00〜21:00 (L.O.)
TEL 078-271-3711
無休
URL http://www.kobe-kitanohotel.co.jp