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岩手うんめぇ〜団

畑に嫁いでしまおうかな?
  みずみずしい美味しさを手に笑う。

「八幡平から見る岩手山が一番! なんです」

【岩手うんめぇ〜団】による岩手食財探しの旅、2日目スタート! 本日最初に向かったのは、八幡平市の「ちぢみ小松菜」生産者の田村真理さん(30)。「晴れていれば、ここから美しい岩手山が見えるんですよ」と、ほがらかな笑顔で話してくれた。残念ながら、取材の当日はどんより雲の空。岩手山は見る方向次第で形も美しさも全く異なるそうで、「八幡平から見える岩手山が一番きれいです!」と自信満々の田村さん。岩手の生産者は皆、「自分の家や畑から見た岩手山が一番きれいだ!」と思っているんだと教えてくれた。

そのまま食べてもシャキッ! と甘いみずみずしさ。

ちぢみ小松菜は茎が太いから、しっかりと水を吸い上げて、葉の隅々までみずみずしい。食べたときのシャキッ!とした歯触りと、鮮やかな緑色で厚みのある葉が特徴だ。一行は栽培するハウスの中で、ちぢみ小松菜をその場で摘んで試食。「おおお! しっかり甘い味がする!」と杉浦団長。「すごくみずみずしいね!」と吉岡副団長も味わう。採れたてのちぢみ小松菜はエグミがないので、生(なま)でも美味しく食べられるのだ。

「ところで、農業をやるきっかけって何だったの?」と桝谷副団長が聞く。「最初は姉と一緒に父の手伝いをしていたのですが、姉は結婚してしまい…いつの間にか私がいなきゃ回らない生産量とスケジュールになっていて…」と笑う田村さん。「えええ!?」と驚く一同。「でも、野菜作るのがとっても楽しいので、畑に嫁いじゃおっかなって思いました」と照れくさそうに田村さん。「えええ!!??」とさらに驚く一同。そして、カメラから遠く離れたところで目尻を下げる田村さんのお父さま。田村家の野菜作りへのホノボノとした思いが伝わってきた瞬間だった。

一人3杯もゴクゴク飲んだ、田村流スムージーとは?

【岩手うんめぇ〜団】の3人は田村さん手製のちぢみ小松菜スムージーをごちそうになった。材料は3つ。ちぢみ小松菜、凍らせたバナナ、牛乳だけ。杉浦団長、吉岡副団長、桝谷副団長の3人はゴクゴクと飲み干した。「ちぢみ小松菜の自然な甘みが強くて美味しい~!!」と大絶賛だ。3人ともお代わりをして、なんと3杯ずつも! 毎朝飲めたら健康にもよく、何より美味しい! ぜひ、ご家庭でも試してみてはいかがでしょう? 田村さんのご家族と畑と素敵な野菜との素敵なひと時、ありがとうございました!

“岩手ちぢみ小松菜”うんめぇ〜ぞ! ごちそうさまでした!