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岩手うんめぇ〜団

まるでパワースポット? 6,000本の原木が眠る神秘の森へ!

本州一の森林面積はまさに原木しいたけの楽園だ

いわて短角和牛の次に【岩手うんめぇ〜団】が向かったのは宮古市田老。6,000本の原木が眠る、原木しいたけの森だ。ナラの原木に種菌を接種して育て、収穫まで2年以上かけて大切に育てられている。日陰を好むキノコ類にとって、本州一を誇る岩手県の森林面積は最高の土地なのだ。それではさっそく、この原木林へ!

海から森の男へ、キッカケはなんと?

今回話を伺った、生産者の飯塚肇さん(36歳)。原木しいたけと関わるようになったのは今から約5年前。奥さんのひろみさんと結婚したのをキッカケに、ひろみさんのお父さんの原木しいたけ生産を手伝うようになった。家族みんなで、しいたけ生産に携わるとても仲のいい一家である。

昔からサーフィンなど、アウトドアスポーツが趣味だったという飯塚さん。引き締まった体と爽やかな笑顔。「今もサーフィンをしているんですか?」との杉浦団長の質問には「最近は趣味のスポーツはしていないです。でも、森での作業で自然と筋肉もつきますよ!」と、すっかり森男らしい力のある答えが返ってきた。なんと、原木しいたけ生産の第一歩は山へ入り、木々を1本ずつ切るところからスタートするのだという。切った木は森に横たえ、手作業で菌を打ち込み、じっくり寝かせてはじめて原木しいたけが出来るのだ。なるほど、がっちりスマートな身体になるわけだ。

プルプル肉厚のボリュームは、もうメイン料理だ!

飯塚さんのご家族に、しいたけ料理を作ってもらった!まるでメイン料理のような、ボリューム満点のしいたけのステーキ。そして、森の恵みが贅沢にゴロッとたくさん入ったしいたけの煮物だ!

その香り!カサの分厚さが【岩手うんめぇ〜団】の食欲をそそる!
杉浦団長、吉岡副団長や桝谷副団長も大きな口で頬ばる。森林の神秘の味、旨味の塊に目を見開いて、お互いの顔に笑い合う。

家族で守る、しいたけパワー!

この原木の森に眠っている原木しいたけすべてを、一つひとつ面倒みて、一つひとつ手で摘んでいく。それを「美味しい!」と食べてもらえることが生産者として何よりも誇らしく嬉しいと、飯塚さんは語る。杉浦団長も「この森から、しいたけパワーを全身に感じます!」と飯塚さんの想いに感動した様子。この森には蚊の大群がいて刺してくる。負けじと杉浦団長と吉岡副団長、桝谷副団長は念入りに虫除けスプレーで防戦!しかし、蚊の大群は怯まずにあっちこっちに止まってくる。「ここの蚊も原木の力でパワーあるな」と桝谷副団長が笑う。

ご家族でこれからも"岩手の原木しいたけ"を大切に守っていってください。そんな想いを込めて記念にご家族と"岩手うんめぇ〜団"一緒に写真をぱしゃり!

“岩手原木しいたけ”うんめぇ〜ぞ!ごちそうさまでした!