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岩手うんめぇ〜団

ほんとうのおいしさは、 安全と安心があってこそ、ですよね。

子供たちに、おいしくて安全・安心な食べ物を食べて欲しい、
そんなお母さんたちの願いは、岩手の生産者たちの願いでもあります。
もっとおいしく、笑顔になれる。
震災以降、岩手の食材は放射性物質の厳しい検査や、環境に優しい生産活動への取組を続けています。
生産者、事業者、行政で力を合わせて一体となり、これからも、おいしい食財を作り続けていきます。

安全・安心のための いわてのルール

安全・安心な県産農林水産物をお届けします。

岩手の食財は、国の指針に沿って県が策定した「県産農林水産物の放射性物質濃度の検査計画」に基づき、県内で生産される農林水産物の主な品目について、主要産地市町村等を対象にモニタリング検査を実施しています。その他、各市町村や産地直売所、卸売市場等においても自主的に検査を実施しています。このような取組から、国の定める基準値(一般食品100Bq/kg、原乳50Bq/kg)以下で、安全・安心な県産農林水産物の提供を行っています。

生産環境の安全性を確保しています。

これまでの取組から
平成23年度から調査を開始してこれまでの状況で米、麦、野菜、果実、豚肉、鶏肉、鶏卵、原乳から国の基準値を超える放射性物質は検出されていません。

原木しいたけ
平成25年度から、国のガイドラインに基づく「栽培管理」の取組を進め、(ホダ場の環境を整備するとともに、)出荷可能な全生産者を対象に、しいたけや原木の放射性物質濃度の検査を行い、生産段階の安全性を確保しています。

牛肉
平成24年3月23日以降、全頭検査により国の基準値を超える放射性物質は検出されていません。

水産物
海産魚の全般と主要な川魚について放射性物質濃度の検査を実施しています。

環境に配慮した安全・安心な農産物の生産

岩手県では「岩手県環境と共生する産地づくり基本計画(平成20年)」に基づき、環境に配慮した農業生産と、消費者が求める安全・安心な農産物を供給する産地づくりを推進しています。 土づくりや減化学肥料・減農薬などの環境に優しい農業に取り組む農業者をエコファーマーとして、平成24年度までに約12,000人を認定しています。

また、慣行の栽培に比べて農薬や化学肥料の使用量を5割以上減じた「特別栽培農産物」は、米を中心に平成25年度は10,552haで取り組まれています。 さらに、岩手県版GAP(農業生産工程管理)の普及推進など、農産物の品質向上や消費者の信頼の確保に努めています。

岩手県では、消費者のみなさまに安心して県産農林水産物を召し上がっていただくための取組や検査結果を、県ホームページ上で公開しています。詳しくは下の各ページをご覧ください。

 ※1 「放射性物質影響防止のための農作物生産管理マニュアル」について
 ※2 県産農林水産物の放射性物質濃度の検査計画(平成27年4月から6月)について
 ※3 安全で新鮮な岩手の農林水産物をお届けします(知事メッセージ)

岩手県の農林水産物等の放射性物質検査状況については次のページでご確認いただけます。

 http://www.pref.iwate.jp/houshasen/torikumi/index.html