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ひとあし早く春を満喫!!いわて春・食・感

「平目のずわいがに三陸なばな巻きトマトソース」

「平目のずわいがに三陸なばな巻きトマトソース」調理例盛り付け中

平目は和食はもとより西洋料理の素材としても、使われる幅広い食材です。

今回は、ずわいがにと今が旬の三陸なばなを添えた逸品です。

さりげなく乗せたセルフィーユが彩りを添えます。

■材料(1人前)
平目40g、ずわいがに2本、三陸なばな2本(1本は飾り用)、パートブリック1/3枚、トマトソース50cc、セルフィーユ(飾り用)
■作り方
@平目に塩、胡椒をし、ずわいがに、なばなを巻き、それをパートブリックで巻き加熱する。
A皿にトマトソースを敷き、なばなと平目をのせ、セルフィーユを飾る。

「三陸産帆立とわかめのソテー白ワインバターソース」

「三陸産帆立とわかめのソテー白ワインバターソース」調理例盛り付け中

三陸の漁師が我子を育てるように環境をあらゆる角度から配慮して育て上げた三陸帆立…その味は実に繊細です。それに加え全国屈指の品質を誇る岩手のわかめを存分に堪能できる一品です。

■材料(1人前)
帆立3個(ハーフにする)、わかめ20g(ソテーする)、3色ピーマン(飾り用)、白ワイン少々、白ワインビネガー少々、バター30g
■作り方
@帆立貝に塩、胡椒をし、オリーブオイルでソテーする。
A鍋に白ワイン、白ワインビネガーを入れ軽く煮詰め、バターを入れソースを作る。
B皿にソースを敷き、わかめ、帆立を盛りつけ、ピーマンを飾る。

「いわて牛フィレステーキばっけ味噌焼き 山菜添え」

「いわて牛フィレステーキばっけ味噌焼き 山菜添え」調理例盛り付け中

ばっけとは北東北の方言で「ふきのとう」の意味。ほろ苦い味がたまらないばっけ味噌が、いわて牛のステーキと、この時期旬の山菜を包み込むように、味わいを演出します。まさに春の逸品と言えます。

■材料(1人前)
いわて牛フィレ120g、ばっけ味噌(ふきのとう2に対し味噌1)、山菜:こごみ、たらの芽各2本、酒少々、塩少々、砂糖少々、醤油少々、レモン皮少量
■作り方
@焼いた牛フィレ肉の上に、ばっけ味噌を塗り、オーブンで3〜4分焼く。
A山菜は素揚げし、レモン風味の塩をふる。
Bステーキと山菜を皿に盛り、醤油ベースのソースをかける。

「三陸産帆立貝と牡蠣のサラダ仕立て」

「三陸産帆立貝と牡蠣のサラダ仕立て」調理例盛り付け中

三陸の牡蠣は帆立と同様これまた美味!味と大きさともに全国屈指の品です。

この贅沢な二品をあえてサラダとして演出してしまうところが「産地・三陸」の贅沢さというところです。

■材料(1人前)
帆立1個、牡蠣3個、レタス・トレビス・葉わさび・水菜各少々・ドレッシング:醤油1、サラダ油1、塩・胡椒・砂糖少々
■作り方
@帆立貝を3枚にカットする。
A牡蠣は軽く下茹でする。
B帆立と牡蠣を皿に盛り、野菜(レタス、トレビス、葉わさび、水菜)をのせて、ドレッシングをかける。

取材協力/ホテルルイズ(岩手県外食産業協議会会員)

フランス料理レストランレジアンス外観

フランス料理レストランレジアンス

お得なシェフおすすめ創作ランチ800円(10種から)、ディナーは季節の食材をふんだんに取り入れた日替わりシェフおすすめディナー3,000円と5,000円が根強い人気です。

珍しい食材やヘルシーに気をくばり女性を意識した料理作りをしています。店内は落ちついた隠れ家的な雰囲気で時間を忘れさせてくれます。

ランチタイム/11:30〜14:30、ディナータイム/17:00〜22:00(ラストオーダー21:00)

住所/盛岡市盛岡駅前通7-15 ホテルルイズ2階 TEL.019-625-2611

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